|
|
R8C/2Dマイコン開発セット
[AE-R8C2D + AE-R8C-BASE80]
通販コード K-03018
発売日 2009/07/10
|
|
|
ルネサステクノロジのR8Cマイコンの開発キットです。ルネサス16ビットCPU R8C/27シリーズ(R5F212DC)を使用したマイコンボードです。フラッシュROM、データフラッシュROM、RAMおよび各種周辺回路を内蔵しています。プログラムフラッシュROMは1000回以上、データフラッシュROMは10000回以上書き換え可能です。
◆動作周波数 20MHz(3〜5V)、10MHz(2.7〜5V)または32kHzローパワー動作などをサポートしています。20MHz動作時、最短命令実行時間は50nSです。当マイコンボードには高精度20MHz水晶発振子および32.768kHz水晶発振子を搭載しております。
◆プログラムROM128キロバイト(*)、データフラッシュ1キロバイト×2、RAM7.5キロバイト
◆10ビットA/D、8ビットD/Aコンバーターを内蔵
◆最大20chアナログ入力、2chアナログ出力ポートを使用できます。
◆入出力ポート71本、入力ポート2本を最大で使用することができます。
◆オンボードレギュレーターを搭載しており配線を追加することにより外部最大20Vまでの電源を使用できます(最大出力150mA)。
◆I2Cバスインターフェース1ch、ハードウエアLIN 1ch、UART 3ch、タイマー6ch、WDT 1ch、クロック発生回路3回路を内蔵
◆RS232CドライバーレシーバーICを搭載。オンボードリセット回路を搭載しています。
◆リセット電圧は約2.5Vに設定されておりますので、電池動作の場合は電池を交換してください。
◆開発用ソフトは、評価版Cコンパイラ、フラッシュ書込ツールを使用します。
◆サンプルプログラム(LED点滅、A/Dコンバーターの動作、液晶の表示)を収録
◆PDFによるマニュアル(ソフトのインストール編、コンパイラ編、書き込み編)つき
◆電源 5V (最大20V)
| おすすめポイント マザーボードが完全に組みあがっております(ピンソケットまで取り付け済み)あとは、液晶モジュールとマイコン基板のヘッダ取付で完成いたしますので、すぐに開発を始められます。 |
R8Cマイコンマザーボードの違い(512KB)
R5F212DCSNFP.pdf この資料は参考です。
※開発用ソフトは、評価版Cコンパイラ、フラッシュ書き込みツール(M16C Flash Starter)を使用します。M16C Flash Starterf外付け水晶20MHzで動作します。書き込みは3〜5Vで行ないます。
(*)このキットにはルネサス製Cコンパイラ、アセンブラ評価版(HEW4)、フラッシュ書き込みツール(M16C Flash Starter)が付属しています。これらを使用してソフトウエアの開発から書き込みまでできます。評価版HEW4は最初にビルドを行なった日から60日間フル機能で使用できます。60日を過ぎると64kバイトまでの限定版となります。R5F212DはROM128KBですので、試用期限後は半分の64KBの領域を開発することができます。
|
|
|
|
|
|
|
|
[K-03018] R8C/2Dマイコン開発セット
ご購入に際しましてのご注意
・お電話での注文はお受けしておりません。
ご注文方法
・説明書の表記と異なる互換品が入っている場合がございます。ご不明な点はお問い合わせください。
・キットを構成する部品は購入時期により変更となっている場合がございます、あらかじめご了承ください。
・商品の仕様は予告なく変更となる場合がございます、あらかじめご了承ください。